(イベント案内)応用生態工学会九州地区会フィールド勉強会『治水のついでにネイチャーポジティブ!-希少魚生息場の再生と創出-』(2026年10月30日)

応用生態工学会九州地区会フィールド勉強会 案内チラシ(PDF 238KB)

 応用生態工学会九州地区会が主催するフィールド勉強会が「治水のついでにネイチャーポジティブ!-希少魚生息場の再生と創出-」をテーマに開催されます。治水事業の際にもさりげなく自然再生を組み込んでしまう、工事で余った建設資材でちょっとした生息場も創ってしまうようなプロフェッショナルが全国に益々増えますように。

【日時】令和8年10月30日(金) 13:00 〜 16:00

【場所】福岡県粕屋郡粕屋町江辻 多々良川地先

【主催・共催】応用生態工学会九州地区会、九州大学大学院農学研究院

【講師】九州大学農学研究院鬼倉徳雄教授、九州大学工学研究員林博徳准教授、福岡県保健環境研究所中島淳専門研究員

【概要】
 多々良川江辻地区で実施されたネイチャーポジティブ工事事例を視察及び水生生物調査を行い、ネイチャーポジティブに寄与する河道掘削方法や施工時の工夫・留意点・効果等について解説・協議する。

【参加費】 無料

※参加申込等は以下の案内チラシをご覧ください。

 ⇒ 応用生態工学会九州地区会フィールド勉強会 案内チラシ(PDF 238KB)

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