【研修会報告】第32回「小さな自然再生」現地研修会 in福島県喜多方市熱塩加納(2026年7月11日)

開会挨拶

座学研修

鷲田ビオトープ

高郷ほんそんの棚田

駒形 南原堤

研修終了後の振り返り

 2026年7月11日(土)に福島県喜多方市熱塩加納とその周辺にて第32回「小さな自然再生」現地研修会を開催致しました。

 本研修会では、水辺の生物多様性向上を通じて地域を元気にしていくことを主テーマに、専門家の座学研修とともに、会津の3つのビオトープや水辺活動拠点(鷲田ビオトープ、高郷ほんそんの棚田ビオトープ、駒形 南原堤)を巡りながら、ビオトープでつなぐ生物多様性の向上と地域活性化のためにできることのアイデアを深めました。

第32回「小さな自然再生」現地研修会 福島県喜多方市熱塩加納

【日時】令和8年7月11日(土) 8:30~17:00 

【主催】熱塩加納未来会議、公益財団法人リバーフロント研究所、「小さな自然再生」研究会

【共催】高郷ほんそん未来プロジェクト、こまがた元気かい(雄国山麓ゆめクラブ)

【後援】喜多方市、福島民友新聞社

【協賛】荒川産業「故紙コンテナパーク基金」

【会場】鷲田多目的集会センター<福島県喜多方市熱塩加納町>

【参加者】 約60名

【プログラム】  

(8:30~10:45①開会 および 座学研修 @ 鷲田多目的集会センター

  • 開会挨拶 (熱塩加納未来会議)
  • 話題提供1(西山穏:株式会社 ナツル ナヘル ラントシャフト 代表)
  • 話題提供2(太刀川晴之:株式会社エーゼログループ 研究員)
  • 話題提供3(鈴木敏弘:いであ株式会社 主席)

(10:45-11:40) ②鷲田ビオトープでできることを考える

(11:40~13:00昼食 および 移動

(13:00~14:15③ほんそんの棚田ビオトープでできることを考える

(14:15~15:15移動

(15:15~16:10④駒形 南原堤でできることを考える

(16:10~17:00)移動 および 振り返り

(17:00)閉会 

 また、現地主催団体である熱塩加納未来会議の開催報告は以下よりご覧いただけます。 

https://ak.nowdo.com/2026/2026_07.html 

 研修会の概要報告は、報告書としてとりまとめて後日公開致します。

→ 参考: 第32回「小さな自然再生」現地研修会 参加者募集案内ページはこちら

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