【研修会報告】第33回「小さな自然再生」現地研修会 in福井県若狭町・はす川(2026年10月31日)

開会挨拶

土嚢づくり

 

既設魚道の解説と見学

生分解性土嚢によるバーブ工づくり

水生植物の解説

魚類の解説

記念撮影

完成したバーブ工

閉会挨拶

 2026年10月31日(土)に福井県若狭町を流れるはす川にて第33回「小さな自然再生」現地研修会を開催致しました。

 本研修会では、昨年11月の第30回「小さな自然再生」現地研修会で議論したアイデアを踏まえ、はす川・落合堰に設置されている既設魚道へのサケ等の魚類遡上をアシストすることを目的に、河床材料での土嚢づくり、生分解性土嚢によるバーブ工づくり、流路の外来植物除去等を、三方五湖自然再生協議会自然護岸再生部会員と一般参加者とともに取組みました。

第33回「小さな自然再生」現地研修会 福井県若狭町・はす川

【日時】令和8年10月31日(土) 13:00~15:40 

【主催】三方五湖自然再生協議会

【共催】応用生態工学会福井、公益財団法人リバーフロント研究所、「小さな自然再生」研究会

【集合場所】福井県三方上中郡若狭町・落合堰左岸側

【参加者】 40名

【プログラム】  

(13:00~13:30) 開会挨拶、活動内容説明、河道内移動

(13:30~14:30) 土嚢づくり、バーブ工づくり

(14:30~15:10) 水生植物紹介、魚類紹介、外来種除去 等

(15:10~15:30) 堤防上移動

(15:30~15:40) 振り返り、閉会挨拶  

※研修会の概要報告は、報告書としてとりまとめて後日公開致します。

→ 参考: 第33回「小さな自然再生」現地研修会 参加者募集案内ページはこちら

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